感情に波がある - 思考 うつシューティング | 鬱病・うつ・ストレス・不安なメンタルへの対策提案サイト

・気分転換グッズを追加。(13/07/21)
・面倒臭いを追加しました。(13/07/16)
・デザインを改良しました。(13/07/12)

感情に波がある - 思考

誰にでも喜怒哀楽はあります。しかし、さっきまであれ程楽しかったのに、今はとても悲しくて、何も手に付かない。なんでこんなにも感情の波が激しいのだろうと、自問自答したのは若い頃からでした。
冷めた振り、冷静に振る舞うなどして波を小さくする事も試してみました。しかしそれは問題解決になっている様には思えません。
そして気付きました。
一行日記を書く事で気付いたのです。
日記を見て振り返ると、抱いている自分のイメージと違うのです。通常、楽しかった時は一瞬ですが、苦しかった時はとても長く感じます。もう何日も悲しい時が続いている様に思ったり、先が見えない悲観は不安を煽り、自分を苦しめます。
しかし日記を見てみると、数日前にはちゃんと何かをしていたりします。つまり、駄目だというマイナスイメージは先行しやすいのだという事です。事実に基づくとそうでもないという事はあります。友人からの印象が自分と違う場合には、そういう可能性があると思っています。
また、喜ぶ時に喜び過ぎる、騒ぐ時に騒ぎ過ぎると、後でそのギャップに苦しみます。ですから、どんなに楽しくても悪乗りをしない、無茶をしないという事を頭の片隅に入れています。