面倒臭い - 思考 うつシューティング | 鬱病・うつ・ストレス・不安なメンタルへの対策提案サイト

・気分転換グッズを追加。(13/07/21)
・面倒臭いを追加しました。(13/07/16)
・デザインを改良しました。(13/07/12)

面倒臭い - 思考

掃除、洗濯、整理。
風呂、運動。
連絡、メモ。

どれも私が面倒臭いと感じるものです。
これを常々「面倒臭い」という言葉で先延ばしにしてきた結果は、酷いものになります。
そうすると、自己嫌悪や自暴自棄に繋がり、負のスパイラルにはまり、抜け出すのに時間がかかります。
何故、面倒臭い事をやらずにいるとこうなるのか。
それは「やった方がいい」「やろうと思えば出来る」事を「やらない」からです。
自分の怠惰な姿を見て、気持ちの良い人はいないでしょう。
いくら他人や自分自身に「できなかった。」と言い訳をして納得させても、自分に嘘はつけません。
自分自身は「やればできた」と自然と理解してしまっているので、誤魔化せないのです。
自然と自分と向き合ってしまうのです。
「自分に嘘をついても、自分が苦しむだけ」なのです。
では「面倒臭い」事を全てやらなければならないのでしょうか。
勿論、全てやれればいいのですが、人間はそんなに完璧ではありませんし、急に変われません。
出かける前の10分で燃えるゴミをまとめる、洗濯機を回している30分で本や雑誌だけ片付ける、などちょっとした事です。
これをやる事で自分が凄い頑張った様に思えたり、肉親や身近な人に評価されたりします。
こういう成功体験は非常に大事です。
そして「毎日10分あればやる」という高い目標はいりません。
面倒臭い10回の内、1回。面倒臭い5回の内、1回でも続ける事が大事です。

疲れている時に無理をしてやる事はよくありません。
失敗する事が増えて、かえって作業が増えてしまいます。
「疲れているから無理」なのか「面倒臭い」なのか、自分自身が一番よくわかっています。